行ったところ(7/8〜)
タリン市カラマヤ分館 エストニアはバルト三国の一つであり,電子政府をはじめIT先進国として知られている。人口は140万人弱で,日本でいうと京都市やさいたま市に近い。エストニアでは,図書館統計がエストニア統計局から公開され…
タリン市カラマヤ分館 エストニアはバルト三国の一つであり,電子政府をはじめIT先進国として知られている。人口は140万人弱で,日本でいうと京都市やさいたま市に近い。エストニアでは,図書館統計がエストニア統計局から公開され…
ポーランドでは,いわゆる市民参加型予算(budżet obywatelski: 市民予算)の取り組みが広がっている1。これは,住民の提案と投票により,自治体の予算(投資的予算)の一部を使う事業を決定する仕組みである。ポー…
ポーランドでは近年,公共図書館を含む大規模図書館で,Ex Libris社の図書館システムAlmaと検索システムPrimoの導入が進められている。2025年には153のメインライブラリーに導入されている(分館を含めると89…
ポーランドの図書館行政については,これまでも断片的に触れてきたが,備忘のために簡単にまとめておく。 ポーランドでは1997年に図書館法1が制定され,現在,それが有効である。この法律は図書館の一般規定に加えて,国立図書館,…
ポーランドでは,近年ブッククラブ(ブック・ディスカッション・クラブ)が活発になっている。これは,日本で行われている読書会と類似のものである。図書館に行くと,下の写真のようなブッククラブや著者を招いた講演会の宣伝ポスターを…