インディアナ州の図書館コンソーシアム Evergreen Indiana
インディアナ州の小規模自治体のウェブサイトを見ていると,ILSとしてエバーグリーンを使用しているところが多い。例えばサービス対象人口が927人のHENRY HENLEY PUBLIC LIBRARYでは,エバーグリーンを…
インディアナ州の小規模自治体のウェブサイトを見ていると,ILSとしてエバーグリーンを使用しているところが多い。例えばサービス対象人口が927人のHENRY HENLEY PUBLIC LIBRARYでは,エバーグリーンを…
Licking Countyは,SEO コンソーシアムのメンバーになっている。SEOとは「Serving Every Ohioan」の頭文字をとったものである。このコンソーシアムはオハイオ全域に広がる大規模なものである。…
サットン区,クロイドン区,タワーハムレット区などの図書館のウェブページを見ていると,デザインが共通していることに気づく。これは,同一のシステムを利用しているためである。これらの区は,いずれもThe Libraries C…
近年,日本では定住自立圏構想に基づいて,広域自治体を基盤に電子書籍サービス提供が増えている。契約主体を大きくすることにより提供可能タイトル数の増加が期待される。海外でも,自治体間で共同して図書館サービスを提供することが進…
日本の公共図書館で図書館業務・サービスに関わっている企業は国内企業であることが多い。例えば,図書館システム(ILS)では富士通やNECの名前をよく聞くし,電子書籍貸出サービスでは,図書館流通センター(TRC)が大きなシェ…